いつもレクシン AI for kintone(以下、「レクシン」と称します)をご利用いただきありがとうございます。
この度、レクシンをより便利にご利用いただくため、UIの変更と機能アップデートを実施致します。
プロジェクトトップ画面の生成フロー図がグラフ形式からフローチャート形式に変更され見やすくなりました。また、各生成物の生成を行えるようになりました。
概算見積もり機能
システム概要書に記載されたユースケーステーブルを元に、概算見積もりを出力します。
事前に設定されたアプリ単価やカスタマイズ単価などをもとに、ユースケーステーブルを参照して概算見積もりが出力されるようになります。

費用対効果機能
概算見積もりで確定した合計金額をもとに、導入前の月運用費用と導入後の月運用費用を入力してもらうことで、損益分岐点を記載されたROIグラフが出力されるようになります。

リバースエンジニアリング機能
kintoneアプリの必要情報を入力してもらうことで、アプリのドキュメントを生成することが出来ます。
<生成できるドキュメント>
・アプリ設計書
・フィールド設計書
・アプリアクション書
・通知設計書
・アクセス権限設計書(アプリ、レコード、フィールド含む)
・プロセス管理設計書
・プロセスアクション設計書
・一覧設計書
・グラフ設計書
・定期リポート設計書
お知らせ
レクシン製品ページで記載されているお知らせ情報をアプリケーション内から確認することが出来ます。
2025年04月21日(月) 18:30~20:00 頃
※状況により予定日時が前後する場合がございます。
アップデート実施期間中、サービスのご利用はお控えください。
アップデートに伴うユーザー様側でのご対応は不要です。
カスタマイズを含まないで提案するといったモード別生成機能の追加
生成履歴のバージョン管理機能の追加
生成履歴から任意のバージョンを現在のバージョンへロールバックすることができる機能
製品版へのリリース準備としてデータ移行を行いました。
もし不具合や問題点などあれば教えてくださいませ。