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kintone作りの8割はAIにおまかせ。残りの2割で、あなたの「こだわり」をカタチにする【新機能紹介】

kintone作りの8割はAIにおまかせ。残りの2割で、あなたの「こだわり」をカタチにする【新機能紹介】

2026/6/2

「DXを進めたいけれど、何から手をつけていいかわからない…」
「kintoneを導入したものの、結局エクセルの延長で止まっている…」

そんな悩みを抱えるすべてのビジネスパーソンへ。4月14日、レクシンAIは「kintoneアプリ自動生成機能」をリリースしました。これは単なる効率化ツールではありません。あなたの「アイデア」を、文字通り一瞬で「動くシステム」に変えるための、新しい相棒です。

1. なぜ、私たちは「レクシン」を作ったのか

「システム開発は、一部の専門家だけのものであってはならない」

これが、私たちの出発点です。代表の満村が20年前、エンジニアとして働いていた頃。頭の中にある設計をただコードに打ち込むだけの作業に、強い違和感を感じていました。「機械に任せられることは機械に。人間は、もっと現場を良くするためのクリエイティブな思考に時間を使うべきだ。」

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が発表した「※DX動向2024(データ集)」(※64ページ「3-3. DXを推進する人材の「量」の確保(経年変化および米国との比較)によれば、DXを推進する人材の「量」が不足している(「大幅に不足している」および「やや不足している」の合計)と回答した日本企業は85.7%に達しています 。 理想のシステムを求めていながら、専門知識の壁に阻まれて立ち止まっているのです。

私たちはレクシンを通じて、「現場を知る人が、アイデア一つでアプリを生み出せる世界」、つまり開発の民主化を実現したいと考えています。

👉レクシンAI for kintone 公式ホームページ

2. つまり、レクシンAIで何が変わるのか?(3つのメリット)

新機能が追加されたレクシンAIで、まずは、あなたが「できるようになること」をお伝えします。

①「真っ白な画面」で悩む時間がゼロに 
業務改善の会議での議事録やメモを読み込ませるだけで、AIが「要件定義書」や「設計図」を自動作成します。もう、難しい書類を一人で抱え込む必要はありません。


② アイデアがその場で「形」になる 
議事録を流し込み、「こんなアプリが欲しい」と伝えるだけで、kintoneの構成案を提案。頭の中のイメージが、最短ルートでアプリとして実体化します。

③「前任者のブラックボックス」を解読 
「中身がわからず触るのが怖い」という既存アプリも、AIが解析して可視化。専門家がいなくても、今のシステムがどうなっているか一目でわかります。

3. 【新機能】ボタン一つでkintoneへ。面倒な「アプリ構築」はAIにお任せ。

今回のアップデートで、レクシンが設計した内容を、そのままkintone環境へ自動で構築できるようになりました。AIが提案した項目にOKを出し、実行ボタンを押すだけ。フィールドを一つずつ配置する手間はもう不要です。


👆アプリ自動生成機能の3つのこだわり

1、「人間らしい」レイアウトを自動再現
自動生成にありがちな「項目が縦一列に並ぶ使いにくさ」はありません。データの関連性を考えた、見やすい段組みで配置します。

2、テスト用データも最初からセット
作成直後から運用イメージが湧くよう、サンプルレコードも自動投入。作ったその瞬間に「あ、これこれ!」と動作を確認できます。

3、高度なカスタマイズもAIにお任せ
標準機能では手が届かない『フィールドの表示・非表示制御』『複雑なテーブル集計』『独自ルックアップ』といった、現場でよく求められるJavaScriptカスタマイズコードを瞬時に生成します。APIドキュメントを読み込む手間を省き、エラーの少ない正確な実装をサポートします。

AIと向き合うということは…

AIは完璧ではありません。
80%の土台はAIが作りますが、残りの20%——現場ならではの「細かなこだわり」や「使い勝手」は、ぜひあなたの手で仕上げてください。

AIはあなたの仕事を奪うのではなく、あなたのクリエイティビティを加速させるためのパートナーです。

4. 誰が、どう使う?


「AIでkintoneが作れるのはわかったけれど、自分の業務にどう役立つの?」そう思う方も多いはず。

レクシンAIが変えるのは、単なる「作業効率」だけではありません。これまでkintone導入の壁となっていた「設計の悩み」や「社内調整の苦労」そのものを、AIが肩代わりしてくれるようになります。ここからは、現場の担当者から管理職まで、立場や悩みが異なる3人の具体的なストーリーを通して、レクシンAIの活用法をご紹介します。

3つの活用シーン


👉(1)現場の推進者:佐藤さん<主任クラス>

悩 み  今の業務をどうkintoneの形に落とし込めばいいか、設計で止まっている。
解決策 設計書を作るのをやめて、レクシンAIに業務改善会議の議事録を渡すだけ。

① 会議を記録する
業務に詳しい同僚と業務改善の打ち合わせをし、会議の文字起こしデータをレクシンAIに読み込ませます。
② たたき台を確認
数分後、AIが「この項目とこの項目が必要ですね?」とkintoneの設計図を提示します。追加で修正したい項目があればAIチャットで簡単修正できます。
③ 1クリックで構築
内容を確認して「アプリ作成」ボタンを押すだけ。
④ 現場で試す
出来上がったアプリを同僚に触ってもらい、「ここが使いにくい」と言われたら、レクシンのAIチャットに「項目を横に並べて」「ルックアップを追加して」と指示して修正完了です。

このステップで、数週間かかっていた設計・開発が、最短1日で終わります。

👉(2)社内の調整役:山本さん<課長クラス>

悩 み ツール導入したいが、上司を納得させるための材料がない。説明作りに時間がかかる。
解決策 資料で説明するのをやめて、その場で「実物」を見せる。

① プロトタイプ作成
無料プランを使い、上司が課題に感じている業務のアプリを5分で作ります。
② サンプルで実演
レクシンが自動投入した「テスト用データ」が入った状態の画面を見せます。
③ その場でプレゼン
「企画書」を作る代わりに、実際に動く画面を操作しながら「こんなに簡単に作れて、データの集計も一瞬です」と伝えます。
④ 即座に安心感を与える
30日間のkintone無料お試し環境と組み合わせれば、予算を通す前に「成功イメージ」を上司に持たせることができます。

「資料作り」に何時間も費やす必要はありません。実物を見せるのが一番の説得材料です。

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👉(3)最終決裁者:田村さん<経営層>

悩 み  kintoneを入れても、結局使いこなせず無駄(赤字)にならないか?
解決策 アプリ開発・IT教育を同時に行い、現場で「内製化」を回す。 

① 並行作業で時短
重い設計タスクをレクシンAIに預け、担当者は本来の業務に集中。AIが完了したら通知が届くため、プロジェクトが「待ち時間」で止まりません。
② ブラックボックス化の防止
誰が作ったか分からない複雑なJavaScriptカスタマイズも、AIが解説書を自動生成します。「作った人しか分からない」という経営リスクを排除します。
③ 投資対効果の可視化
開発にかかる想定工数をレクシンが瞬時に算出。根拠のある数字をもとに「これなら外注するよりレクシンを使えば○万円コストが浮く」と判断できます。
④ 若手・未経験者の早期戦力化
AIが設計の「壁打ち相手」となり、不足している視点をその場で補完します。実務を通してAIからノウハウを吸収できるため、専門知識が乏しくても短期間で自走できる人材へと育ちます。

「なんとなくDX」ではなく、根拠とスピードに基づいた「確実な投資」へと変えていきます。

5. レクシンで描く、日本の未来

日本企業の約85%がDX人材不足に直面している今、私たちは「作業」をAIに預けることを選びました。一部の専門家だけがシステムを作る時代は、もう終わりです。現場の違和感に気づいた人が、その日のうちに解決策を形にする。そんな「全員参加型の市民開発」が当たり前になった未来を、私たちはレクシンAIと共に切り拓いていきます。

6、あなたの「頭の中にあるアイデア」をレクシンに聞かせてみませんか?

「これなら自分も使ってみたい」 そう思っていただけたなら、まずは以下の無料コンテンツを役立てていただければ幸いです。

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