レクシン AI for kintone

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ユーザーの自走と伴走支援が両立。「カンタンマップシリーズ」の真の価値を引き出すレクシン活用方法 

ユーザーの自走と伴走支援が両立。「カンタンマップシリーズ」の真の価値を引き出すレクシン活用方法 

会社名

あっとクリエーション株式会社

事業内容

カンタンマップシリーズの開発・販売、ITコンサルティング、企業研修・講演など

あっとクリエーション株式会社は、kintoneと地図を連携させる「カンタンマップシリーズ」を軸に、企業様へのシステム導入を行っています。

ユーザー様より「地図と連携させてこんなシステムを作りたい」と沢山のご相談をいただきます。
その中で、アプリ開発の知見や構築のノウハウが社内で属人化している点や、アプリ開発部分に割く工数が課題となっており、ユーザー様に寄り添った開発時間がもっととれないかが課題となっていたため、レクシン AI for kintoneの活用を検討しています。

具体的な活用ポイント

1. 担当者自身による設計・開発を実現

プラグインメーカーとしての課題は、kintoneを導入したものの「アプリの設計ができずにプラグインの活用が止まってしまう」点です。
プラグインを活用すれば自社の課題ややりたいことが実現するイメージはできますが、実際にそのシステムをつくるには、kintone自体の知見やアプリ開発のノウハウが必要となります。あっとクリエーション株式会社では、コンサルティングから開発までを担っていますが、伴走できる社数には限界があります。

レクシンAIを活用することで、現場担当者自身が設計からアプリ開発ができるようになれば、より多くの方に「カンタンマップシリーズ」をご利用いただけるようになります。私たち自身も多くのユーザー様を伴走支援することができるようになります。
ユーザー様にも、私たちにも、レクシンは心強いパートナーとなっています。

2. 複雑な影響範囲を把握し、安心して改修を実現

「カンタンマップシリーズ」の利用は、新規構築の場合もありますし、既存アプリに適用する(既存業務に組み込む)場合も少なくありません。
その場合、組み込みによるフィールドの変更や他のプラグイン・カスタマイズへの影響範囲の把握が必要となります。
kintoneの性質上、設計書や運用ドキュメントがある場合は少なく、私たちが既存アプリを紐解き、開発する場合も珍しくありません。

レクシンAIのリバースエンジニアリング機能を使えば、既存のアプリ構造を読み取って可視化でき、プラグインやカスタマイズの影響範囲も可視化することができるため、安心して改修を行うことができるようになります。

3. 共通言語の創出:お客様との「迷いのない」合意形成

プラグイン導入に際して、システム自体を作ることは切っても切れません。
ITの専門知識を持たない現場担当者様に対し、目に見えないシステムの繋がりを説明するのはかなりの時間と工数がかかり、プラグイン活用前の"開発"に注力せざるを得ない状況もあります。

レクシンを活用することで、設計~開発プロセスを効率化できます。またドキュメントという「共通言語」をいち早く作成し活用することで、認識のズレによる手戻りを防ぎ、プロジェクト自体を円滑に進めることが可能となります。

それにより、本来のあっとクリエーションとして力を発揮できる「プラグイン部分のコンサルティング」に注力することができると期待しています。

レクシン事務局からのコメント

あっとクリエーション株式会社様が提供されている「カンタンマップシリーズ」は、kintoneと地図の重ね合わせで現場の課題を解決し、誰でもカンタンにビジネスを加速させるプラグインです。
その素晴らしい価値が、ドキュメントや説明の難しさによって遮られることなく、まっすぐにお客様に届くこと。それこそが、レクシンが支援したいゴールです。

レクシンAIが自動生成するドキュメントやリバースエンジニアリングなどの機能が、お客様の自走を支援し、同時にあっとクリエーション様の伴走支援の幅を広げることができるよう、これからもkintone特化型の設計支援を磨き続けてまいります。


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