会社名
福島リコピー株式会社
事業内容
OA機器卸小売業・複写機・プリンター・パソコン、OA機器の保守・メンテナンス、ボトルドウォーター製造販売・ミネラルウォーターの製造・宅配・販売事業、ウォーターサーバ事業(レンタル)、ファミリーマート事業、フード事業
福島リコピー様のデジタルサービス事業部では、営業支援ツールとしてレクシンをkintone伴走で利用されており、その導入前後の状況、利用プロセス、そして具体的な効果について詳しくお話しいただきました。
福島リコピー様では、kintoneを活用した営業支援や顧客向けシステム提案に課題を行う中で、システム構成図の作成に時間がかかる、フローが複雑になり顧客と認識齟齬が発生するなどの課題を感じていました。特に、顧客との認識合わせや、自社の提案が顧客にとって最適なものかを判断する上での明確な基準を求めていました。
そのような中、kintone開発の指標となる設計書を自動で作成できるレクシンに魅力を感じ、導入に至りました。
デジタルサービス事業部のkintone伴走支援担当者2名様が、kintoneの導入を検討している顧客への営業活動や、既存顧客へのシステム改善提案時にレクシンを活用しています。
具体的には、
商談時における要件定義
レクシンのシステム構成図やフロー作成機能を使い、顧客の現状業務や要望を可視化し、認識のズレがないかを確認
デモアプリ作成前の準備
レクシンで作成したフィールド設計書などを基に、効率的かつ顧客ニーズに合致したデモアプリを短時間で作成
提案資料の作成
レクシンで出力される各種設計書を提案資料に活用し、顧客にとって分かりやすく、納得感のある提案を実現
特に、フィールド設計書は直感的に使えるため、頻繁に利用されているとのことです。
作業時間の大幅短縮
要件定義や提案資料作成において、平均して1時間程度の効率化が実現
デモアプリ作成時間が3~5時間から2~4時間に短縮
ステップごとにシステム要件書や要件定義書が作成でき、必要なドキュメントが簡単の作成可能に
誰でも扱える設計書で設計・共有を効率化
システム構成図を活用することで、顧客とシステムイメージを共有しやすくなり、認識のズレに起因する手戻りが減少
ステップごとにシステム要件書や要件定義書が作成できるため、より体系的で分かりやすい提案が可能
福島リコピー様には、日々の業務における「整理」と「可視化」 をレクシンで実現していただき、それを次のステップへの確かな足がかりとしてご活用いただいております。
現場起点で開発・提案を進める中で、情報共有の明確化 や 顧客との認識一致 を重視されている点は、現代のビジネスにおいて不可欠な姿勢だと感じています。
レクシンが提供する“伝わる設計”は、単なるドキュメント作成の効率化にとどまらず、チーム内でのスムーズな連携や、顧客との強固な信頼関係構築にも寄与していることが伺え、私たちも大変嬉しく思います。
これからも、現場の皆様の知見と、私たちの技術が融合することで、より質の高い業務環境が生まれるよう、共に歩んでまいります。
資料ダウンロード
概要や機能詳細などをまとめた製品概要資料がダウンロード可能です。
ご検討時にお役立てください。