レクシン AI for kintone

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設計の「0から1」をレクシンが提案。支援のプロが考えるAIとの新しい役割分担

設計の「0から1」をレクシンが提案。支援のプロが考えるAIとの新しい役割分担

会社名

株式会社ロケットスタートホールディングス

事業内容

システム開発事業・IT関連事業・求人広告事業・採用育成支援事業・WEB制作事業

ノベルワークスとも長く交流があり、同じサイボウズパートナーとして数多くの企業のkintone導入・伴走支援をプロの視点で支えてこられた株式会社ロケットスタートホールディングス様にレクシンへの期待やレクシンがもたらす変化について伺いました。

開発会社、いらないんじゃない?と感じるほどの自動化スピード

正直、レクシンを最初に見た時は開発会社はもういらないんじゃって思いました。
私たちの作業はいらなくなるのではという衝撃です。
100点満点のものを一から作るのではなく、70点くらいのものがパッと一瞬で出来上がるのでそこからのブラッシュアップ(人間による調整)に時間を使えるという流れは非常に効率的ですね。
ヒアリングメモのような箇条書きからでも、アプリ設計~開発までしてくれるのは驚きです。

私たち開発会社が担うべき、引き算の判断と決断

逆に言うと、AIが7割、8割作ってくれたものを、本当にこれでいいのか?とジャッジする、いわゆる目利きの部分がこれからは自分たちの仕事になるんだろうなと感じました。
AIは何でもかんでも作ろうとして、逆に複雑になりすぎることもあります。
そこを、今の御社のフェーズなら、ここまでで十分ですよと引き算してあげたり、最後にお客さんの背中を押して決断させてあげるのは、やっぱり人間にしかできません。
プロとして、これはやらない方がいいと止める勇気とか、そういうコンサルティングの要素がより強くなっていくんだと思います。

レクシンを活用する新しい新人教育の形

新人さんが先輩にこれどうやって作るんですか?と聞く前に、まずはレクシンに壁打ちさせる。そこで出た案を先輩がチェックする。
この役割分担ができれば、教育コストも下がるし、新人も早く戦力になれる。
レクシンはこういった新人教育にも活用できそうですね。
ノベルワークスさんの10年の開発経験が詰まったレクシンを活用することで開発会社の新人教育の形も変わりそうです。

ブラックボックス化したアプリを解き明かすリバースエンジニアリング機能

中身が分からなくなった既存アプリの解析(リバースエンジニアリング機能)は、レクシンの魅力の一つだと思います。
担当者が退職してしまい、中身がブラックボックス化したアプリを見るパターンはよくあります。
それを解析し、アプリ同士がどう繋がっているかを可視化してくれるのは本当に助かります。
リレーションを動きから調べる手間が省け、画面上で直感的に図を修正できる使い勝手の良さは、保守の現場において心強い存在になると思います。


レクシン事務局からのコメント

同じ支援の現場に立つプロフェッショナルとして、AI時代の新しい役割を温かく、かつ鋭く見つめてくださった株式会社ロケットスタートホールディングス様。

設計の土台はレクシンが支え、人は「判断」と「信頼」を築くことに注力する。皆様に教えていただいたこの形こそ、私たちがレクシンを通じてお届けしたかった未来そのものだと、改めて勇気をいただきました。

プロの確かな目利きとレクシンのスピードを掛け合わせ、お客様にさらなる安心をお届けできるよう、これからも一緒に歩んでいけたら嬉しいです。お忙しい中、本当にありがとうございました!


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