レクシン AI for kintone

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対話がそのまま設計図になる。レクシンで進化する、地域密着のkintone伴走支援

対話がそのまま設計図になる。レクシンで進化する、地域密着のkintone伴走支援

会社名

東北コピー販売株式会社

事業内容

kintone導入・活用支援、DX推進支援、クラウドサービス導入支援、AI活用支援、複合機・画像機器の販売・サポート、セキュリティ支援、セミナー・研修の企画・開催

企業紹介と製品への期待

地域に根差し、企業の「孤独なDX」に光を当てるパートナーとして

東北コピー販売株式会社(以下、東北コピー)は、東北エリアの企業に寄り添い、オフィス環境からIT活用までをトータルに支える地域密着型のDXパートナーです。 日々向き合っているのは、現場の切実な悩みです。「何から手をつければいいか分からない」「システムを作っても定着しない…」こうした不安に対し、深い対話を通じて業務プロセスを整理し、kintoneを用いた最適解を提案してきました。

しかし、丁寧なヒアリングを設計図(要件定義書)へと落とし込む作業は、多大な工数と属人的なスキルを要します。Cybozu Days 2024で「レクシン AI for kintone」に出会ったとき、私たちの聞く力を、迅速かつ効率的にシステム構築の初期段階へと繋げられると直感しました。

地域RXラボの構想を共にするノベルワークス社が開発したこのツールは、東北のDX支援において大きな推進力になると期待しています。


具体的な活用ポイント

1.ドキュメント作成機能による認識齟齬の解消

お客様との商談中、断片的な言葉や悩みをレクシンに入力するだけで、その場で要件定義書やkintoneのアプリ設計書が生成されます。「この項目も必要ですね」「このフローで合っていますか?」と、ドラフトを囲みながら対話することで、認識のズレをその場で解消。持ち帰り作業を減らし、お客様を待たせないスピード感を実現できそうです。

2. レクシンをチームの標準ツールとして使用し、チーム全体の設計精度向上

要件定義は経験値が問われる「ブラックボックス化」しやすい工程です。kintone設計に特化したレクシンをチームの標準ツールとして活用することで、若手担当者でもベテラン層に近い精度で設計の骨子を作成可能になります。組織全体のスキルの平準化を図り、どの担当者が伺っても質の高い支援を提供できる体制を構築します。

3. 「構築」の時間から「定着・発展」の時間へ。本質的な伴走へのシフト

レクシンによって上流工程の工数が削減されることで、私たちはより本質的な業務—導入後の定着支援や、さらに深い業務改善の提案—にリソースを集中できるようになります。
お客様がデジタル化を通じて事業を持続的に成長させるための「包括的なDX支援」を、より細やかかつ的確に提供していきたいです。地域に根ざし、お客様の現場に深く向き合うことで、真の業務改善とワークスタイル変革を実現するパートナーを目指していきます。


レクシン事務局より

Cybozu Days 2024での出会いをきっかけに、地域RXラボの構想を共に描くパートナーとして歩ませていただいている東北コピー販売株式会社様。

全国ワークスタイル変革大賞をはじめ複数の受賞実績を持ちながらも、常に地域企業の現場へ深く入り込み、地域に根ざした深い信頼関係の上に支援を積み上げてきた東北コピー様だからこそ、レクシンの価値を最大限に引き出していただけると確信しています。

「地域に根ざすことの大切さ」を胸に、私たちもプロダクトの進化に磨きをかけてまいります。


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