おはし総研株式会社では、業務にフィットしたkintoneアプリの伴走支援を行っています。
現場では、設計や運用に関する情報をいかに整理・共有するかが重要なテーマです。後工程でのドキュメント作成や情報伝達の工夫を重ねながら、レクシンを活用した“見える化”に取り組んでいます。
日々伴走支援を進めるなかで、設計情報の整理やドキュメント化は「後で対応する」ことが非常に多く、フローに課題を持っていました。
ドキュメントを作成していないため、社内での引継ぎや、お客様とのすり合わせの場面で共通認識をつくる難しさがありました。
そうした中、「設計資料の共通フォーマットがあれば、よりスマートに情報を伝えられるのでは」という思いから、レクシン導入を検討されました。
リバースエンジニアリング機能:既存アプリの構造を瞬時に可視化
費用対効果:試算機能を用い、提案や補助金対応にも資料として活用
システム概要書:顧客や他部署とのやり取りで、設計意図を明確に伝えられるようになった
議事録や簡単なメモをもとに、概要書や構成図が自動生成される仕組みに大きな可能性を感じ、社内の業務整理や提案準備に活用を開始。リバースエンジニアリング機能では、すでに運用中のアプリ構成を自動的に可視化できるため、「あとから資料を整える」場面にもフィットするという声があがっています。
ドキュメント作成の所要時間が大幅に削減
情報の見える化により、打ち合わせや引き継ぎが円滑に
特に打ち合わせではドキュメントの共有により、顧客との認識齟齬が減少
社内メンバー間では、設計情報の共有や引継ぎがスムーズに
提案資料の質が上がり、営業活動のスピードアップにも貢献
実際にレクシンで出力した資料が契約に直結した事例もあり
今後は別部署や人材育成の現場にも展開し、社内全体での「共通設計資産」として育てていきたいとのこと。
また、ER図やアプリの相関関係の精度向上にも期待が寄せられており、「誰が見ても、すぐに把握できる資料づくり」をレクシンとともに実現していく構想も進行中です。
「情報をチームで共有する」「伴走支援のあとのことを考える」「顧客との認識齟齬を防止する」
レクシンは、そんな日々の“ちょっとした手間”を支え、次の改善へつなげる存在として活用していただいております。
おはし総研株式会社様のように、現場に根差した伴走支援・提案の中で「整理」と「共通言語」を大切にされる取り組みは、今後ますます求められる姿だと感じています。
レクシンを通じて、“伝わる設計”が生み出す効果は、ドキュメントの効率化にとどまらず、チームや顧客との信頼関係づくりにもつながっていました。
今後も、現場の知恵と技術の力で、よりよい業務づくりに貢献できるよう、私たちも伴走してまいります。
資料ダウンロード
概要や機能詳細などをまとめた製品概要資料がダウンロード可能です。
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