レクシン AI for kintone

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レクシンAIという、もう一人の頼れる相談相手。提案の質を高め、お客様との対話に集中できる環境へ 

レクシンAIという、もう一人の頼れる相談相手。提案の質を高め、お客様との対話に集中できる環境へ 

会社名

株式会社ウエダ本社

事業内容

働く環境の総合商社(オフィス構築・組織開発支援・DX推進)

株式会社ウエダ本社は、働くことの素晴らしさを取り戻すという言葉を大切に、オフィスの空間づくりや組織のマインドセット支援を通じて、企業のより良い働き方を提案しています 。お客様の課題に深く寄り添う中で、システム面での相談を受けることも増えていますが、現場の要望を形にするプロセスには特有の難しさがありました 。少人数のコアメンバーでアプリ構築を担う中で、本来大切にすべき対話の時間を削ることなく、いかに迅速にイメージを具体化するかが大きな課題となっていました 。

今回レクシンを導入するきっかけとなったのは、システムを作る技術以上に、対話を通じて本質的な課題を掘り起こす力を重視する考え方が、ウエダ本社の伴走型支援のスタイルと一致したからです。そして、高度なプログラミング言語に依存せず、実務の設計思想に集中して、確信を持ってプロジェクトを進められる安心感が導入の決め手となりました 。

具体的な活用シーン

顧客への説明を支える思考の整理

最も重宝しているのは、機能要件書や非機能要件書などの項目として、アプリに必要な要素が自動で書き出される点です 。これにより、お客様に運用でカバーしてほしい部分などを伝える際、自分の頭の中が整理された状態で向き合えるようになりました 。共通の指針があることで自信を持って提案することができると思います。

作ったものを資産として残す

これまでは完成した画面をお客様に直接お見せしながら進めるスタイルで対応してきました。しかし長期的なお付き合いの中でふとした追加相談をいただいた際に、「どんなアプリを作ったか」を素早く振り返れる仕組みがあればより丁寧に対応できると感じていました。レクシンを使うことで、過去の構築内容が整理された形で残るため、時間が経った後のご相談にも経緯をしっかり踏まえた上で対応できるようになると確信しています。

設定ミスや混乱による心理的負担の解消 

アプリを細かく調整する際、項目の設定名と内部の識別コードがバラバラになりがちで、後からの修正に大きな手間がかかっていました 。レクシンはこの設定を自動で統一してくれるため、整合性を保つための事務的な作業から解放されます 。作業時間の削減以上に、迷いや混乱がなくなることによるストレスの軽減が大きな価値となると感じています。

期待される効果と変化

現場での実作業にかかる時間は2割ほど軽くなると見込んでいます。しかし数字以上に大きいのは、AIという客観的な視点を取り入れることで、提案の確かさがさらに増したことです。AIによって生まれた時間を、お客様と膝を突き合わせて組織の未来を語り合う時間に充てる。効率化の先にある「より深い伴走」を加速できると確信しています。


レクシン事務局からのコメント

株式会社ウエダ本社様がレクシンを、思考を整理し提案の質を高める、頼れる相談相手として活用してくださっていることは、開発チームにとって大きな喜びです。

特に、ドキュメントの作成を義務としてではなく、お客様との長期的な信頼関係を支える大切な資産として位置づけていただいている点は、まさに私たちが理想とする活用法です。

今後、対話型での要件整理や既存アプリの改修支援など、現場で求められる実直なニーズをプロダクトへ反映し、お客様が「ありたい姿」を実現するための強力な武器として、株式会社ウエダ本社様の挑戦をテクノロジーの力でさらに加速させてまいります。



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